財布の中にはカードローン

気がつくと、私の財布の中にはカードローンを利用して発行したローンカードが3枚も入っていました。
融資金額いっぱいまで膨れ上がり、返済のためだけにあるという状態のカードで、返済日に入金を忘れないようにするために、カードに日付を書いてなんとか管理をしているという状況でした。

私がカードローンを利用し始めたきっかけは、給料日近くになると少し口座残高が足りないことが増え、金銭的に生活に困っていたことでした。
その時立ち寄った銀行ATMの横に置いてあった「カードローン商品」のパンフレットが目につき、何気なしに手に取りました。
家に帰り、中身を見てみると、大きな返済額にならず計画的に返済が行えることが書かれていました。
私は早速申込書を記入して必要な書類を同封して審査を依頼しました。給料の足りない分の補てんになれば、と思っていただけだったので、希望融資額も10万円と比較的低額に設定しました。そのためか、審査はすんなりと通り、カードを受け取る日が指定されました。

カードを窓口で受け取り、早速ATMからお金を引き出しました。
自分の口座から引き出す間隔で使えるので、必要な時にすぐ利用でき、非常に使い勝手のいいものでした。
また、月々の返済額も低額で、無理なく必要な分だけ使用でき、とても利用しやすいものだという印象を受けました。

土日祝日

銀行はなぜ平日しか開いていないのだろうと思ったことがあります。
銀行員の友人は、「土日祝日はゴルフの付き合いで埋まっているからだよ。」
と冗談を言っていましたが、取引の多い銀行では本当のことなのかもしれません。

地震と銀行

札幌では、東日本大震災のときに震度3~4のゆれを観測しました。
私の義理の母は、震災時に銀行の中にいたそうですが、
全く地震に気付かなかったようです。
建物の造りにもよると思いますが、
銀行は耐震性がしっかりしているというイメージを持ちました。

借金を減らす方法

2枚、3枚とカードローンを持っていると、何かと不都合が出てきます。

一番の不都合は金利が高くなってしまっていることですが、この点は目に見えない不都合なので意識している人は案外少ないようです。

多くの人が面倒と感じるのは、返済日が複数やってくることです。

2枚持っていれば2回、3枚もっていれば3回、返済日は毎月やってきます。

1枚だけなら毎月1回の借金返済で済んだのに。。。

もちろん、事情があってやむを得ず持ってしまった人がほとんどだと思いますが、実際に月に数週間おきにやってくる返済日は、緊張の連続でしょう。

さらに、回数が増えればそれだけ気が緩む状況も生まれてきます。

次の返済のために、返済後にすぐまた借り入れをするというケースも発生しているはずです。

確実に借金を減らす方法としては、第一ステップとして1枚のローンカードに借り換えするということ、

そして、第二ステップとして、返済専用ローンの利用を検討すること、

だといえます。