矛盾と向き合う銀行員

銀行はお金を貸し出さないと利益につながりません。
しかし、返ってくる見込みのないところへお金を貸しても、
貸し倒れで損失を被ってしまう可能性があります。
こうした矛盾と向き合わなければいけない銀行員はつらい立場だと思います。

まとめて借り換える

利用しやすいと思っていたカードローンですが、しばらく経つと融資額が少なかったためか、融資可能残高がいっぱいになってしまい、利用ができなくなってしまいました。
私は、別の銀行に赴き新たにカードローンを申し込みました。その時、最初のローンより金利が高めに設定されましたが、返済額も少なかったので気にせず契約を行いました。
新しく組んだローンがいっぱいになると新しいローンを組む、そして金利は高く設定され、返済額は増加しました。
すると、返済日の管理が煩雑になり、融資残高が一体いくらあるのかの確認も難しくなりました。

そこで、銀行窓口に相談へ行くと「カードローンを借り換えしてまとめる」ことができると伺いました。
返済日をひとまとめにでき、金利も低く設定ができるので金利の返済額が少なくて済みました。
また、まとめたローンカードは融資額まで繰り返し使うことができるので重宝しています。

今では利用金額を管理し、必要な分だけを必要な時に利用するようにしたことで、家計の管理も随分と楽になりました。
もし、私と同じようにカードローンを複数持っていらっしゃる方がいらっしゃっいましたら「まとめて借りてみる」ことを考えてみて下さい。
まずは相談することが大切だと思います。

ローン借り換えで銀行に行ったら・・・

ローンの借り換え相談をしようと銀行の窓口で順番待ちをしているとき、
窓口のカウンターに貼ってあるポスターが目にとまりました。
そこには、「反社会的勢力の方とわかった場合、口座を解約します」と書いてありました。
こうした排除条項は、銀行以外にも様々な場面に広がりを見せているようですね。
法律の制定以降、どんどんこうした動きは加速していくようで、家を建てるのも制限されるそうです。
もちろんローンを組んだり、私のように借り換えをしたりといったこともできないのかもしれません。
もっとも、ローンなんてものを利用しているのか疑問ではありますが・・・。

リボ払いを一本化

結婚して7年目に離婚をしました。

子供が丁度幼稚園を卒業する年でした。

私たち夫婦は、特に大きな喧嘩をする訳ではなかったのですが、
心のすれ違いが、修復できないものとなっていたのです。

離婚を切り出したのは私で、夫は、大きな理由が無ければ、このままでいいじゃないか、となかなか承諾はしませんでしたが、結局押し切るように離婚をすすめました。

子供の親権についての争いもありましたが、もうすぐ小学生になる子供には、既に私とともに生きる覚悟が合ったようで、父親に向かって「僕はママと一緒に暮らす。」と言った事で夫も養育を私がする事には異存はありませんでした。

今まで夫の扶養で生きて来た私には、まだ職と言えるものはありませんでした。

当面実家に身を寄せて、まずは心と生活のパターンを確立する事からはじめました。

養育費は生活をする、という事では、事足らない金額でしたが、毎月月末には支払いがありました。

子供も小学生になり生活もようやく馴染んだ頃、実家から独立する事に決めました。
独立と言っても、歩いて数分の場所のアパートです。

両親は温かく迎えてくれていましたが、独立して子供と二人になって、改めて本当にリラックスできた事を考えると不思議だな、と思いました。

そこからが私の新たな人生の出発です。

小さなアパートとはいえ、生活家財道具を揃えるのは結構お金がかかります。
色々と必要な物をそろえるのに、足りないお金をクレジットカードのリポ払いや分割払いで購入しました。

主婦でも持てるようなカードですから限度額は少ないのですが、数枚持っていたので、それで今後の支払い計画さえきちんとすれば何とかなる、と思っていました。

ところが、各カード会社のリボの設定金額を抑えた所で、数枚分となるとその数だけ金額が膨らみます。
又金利も馬鹿にならないので、いつまでたって支払いが続く、といった感覚でした。

滞り無く請求額を返済していましたが、毎月末になると不安が一杯になっていました。

そんな毎日を過ごしている時に、カードローンの存在をしりました。

借り入れ専用のカードです。
審査次第ですが、そのころには私もパート収入がありましたし、試しに審査をしてもらう事にしました。

思ったほどの利用可能額ではありませんでしたが、クレジットカードの金利に比べれば低かったので、一部を借り換えました。

パートも真面目に勤務しているうちに、正社員として起用してもらえるようになりました。
そして、正社員になって、半年くらい経ってから、別のカードローンの審査を受けました。

正社員としても証明や、固定収入がある事の証明を用意し、簡単な審査ではありましたが、証明書類をそろえるのは大変でした。
それでも、今まで借金の経験もないし、カードの請求もしっかり返済しています。
結果は思った以上の限度額と金利もかなり安く設定してくれました。
年率でいえば、8%は低くなったのです。

そこで、すぐに借り入れをし、クレジットカードのリボ払いともう一つのカードローンを全額返済して一本化しました。毎月のやりくりが楽になったのは言うまでもありません。

支払いが一本化されたことで…

当時、クレジットカードのローンや銀行系のローン、クレジットカードのキャッシングローンなどいくつかの支払いを毎月なんとかこなしていました。
ひとつひとつがそんなに大きな額ではないのですが、すべて合わせるとなかなかの金額になっていました。しかもそれぞれ別に利息が発生しているのです。
また、それぞれの支払いが、引き落としだったり振り込みだったり、まばらなのです。
ときには振り込みのものをうっかり忘れてしまい、期日を過ぎてから利息を上乗せして払うことになったりしたこともありました。
そろそろ本格的に完済していかなくては、とインターネットで色々と調べているうちに、返済先を一つにするのが有効だということを知りました。

その後、どのローンよりも低い利率の銀行系のローンに借り換えでき、支払いを一本化する事に成功しました。
一本化されたことにより、今まで分散していたローンがいくらなのかが明確に把握できました。
今までは分散していたため、はっきりした金額を把握せず、ただもくもくと支払いをしていた感じでした。
そして返済までのシュミレーションをしっかり立てることができ、いま完済にむけて頑張っています。ゴールが見えなかった昔に比べると、今は計画的にやりくりができるようになったと思います。