ゆるキャラぐんまちゃんのおかげで群馬県イメージアップ

群馬県というと一言で特徴を説明しにくい県といった印象があるのですが、コンサルタント会社「ブランド総合研究所」が発表した「地域ブランド調査2013」の「魅力度」ランキングで今年は44位になったそうです。

昨年は最下位だったので少し躍進しましたね。

県ではぐんまちゃんがゆるキャラグランプリで3位になったことや、富岡製糸場と絹産業遺産群に注目が集まっていることも追い風になったのではと分析しているそうですが、ゆるキャラの力ってすごいんですね。

そういえば新しい歌舞伎座のすぐ側にも群馬県のアンテナショップがあって、ぐんまちゃんが道行く人に人気だったそうです。
ぐんまちゃんは最近クローズアップされてきましたが平成6年に生まれてから、地道に活動を続けてきたそうです。ブログもやっていて、頑張っている姿が好感がもてます。
今年もゆるキャラグランプリの投票がはじまりましたが、前回王者のバリィさんが今年は出ないので、群馬のためにも優勝を狙っているのでしょうね。

最後までお騒がせのコミッショナー

日本野球機構の加藤コミッショナーは、やはり辞任することになりましたね。
統一球が実は飛距離が出やすいものに変わっていたことについて、この方は「知らなかった」と言っていた記憶があります。
もし本当にコミッショナーが知らなかったのであれば、それは日本野球機構が機能していなかったということです。

もし実は知っていたのに知らなかったと虚偽の発言をしたのであれば、彼は日本野球機構のコミッショナーにはふさわしくない人物なわけです。

ハッキリと私の意見を述べるなら、「どちらにしても辞任すべき人」だったと思います。
しかしこの記事でも選手の方が言っているように、なぜこの時期に辞任するのか、私にも全く理解出来ません。

ペナントレースが佳境を迎えたこの時期ではなく、日本シリーズが終了してからで良いではないかと、私も思います。
それよりも早い時期にというのであれば、今さらこんなことを言っても仕方がないのですが、統一球の問題が明るみに出た時期に、辞任すべきだったと思うのです。
後任の人選に期待したいと思います。

いつまで続くのか、高齢化社会

年金の不正受給問題で実際に生存していない高齢者が統計上は生存扱いとなっていたことにショックを受けたことは記憶に新しい出来事です。

そんな中、100歳以上の高齢者が過去最多の5万4300人と言われても、厚生労働省が実際にどのような方法で調査を行ったのかが分からない限り、「本当にそうなのかな?」と、疑問が残ってしまいます。

敬老の日を目前にした、おめでたい話題に水をさすようですが、ああいった事件が発覚して以降、誤った統計がどのくらい修正されて、今回の結果が導かれたのかということを知った上でなら、この話題を素直に「それは良いことだね!」と、喜びたい心境です。

それともうひとつ感じるのは、食生活やライフスタイルの変化にともない、自分を含む現代の若者は、今の高齢者並みに長生きできるのか?が気になります。

逆ピラミッド型になっている少子高齢化社会の中で、自分はお荷物にはなりたくないと思う半面、やはり、いつまでも健康で長生きしたいと願うのが人間の性だと思います。

ジュビロ磐田が元日本代表の安田理大を獲得

jubikoJリーグのジュビロ磐田が安田理大を獲得した。

安田選手と言えば過去には日本代表でも活躍するなどして、ガンバ大阪からオランダ一部リーグのフィテッセへ移籍をした。
多くの日本人が言語問題や環境の変化などに苦しんで初年度はあまり活躍出来ていない中、初年度から活躍をしていました。
しかし昨シーズンはその出場機会も激減、結果的に退団する形となってしまい磐田への移籍となりました。
プレーはサイドバックを担当し、果敢に攻め上がってサイドからチャンスを作るというスタイルです。

そんな安田選手を獲得したジュビロ磐田は現在、日本代表の前田や駒野を擁しながらもJ2への降格圏内の17位という順位のチームです。
昨シーズンは毎年優勝争いをしていたガンバ大阪が降格するなど、現在のJリーグというのは順位予想がしづらい状況です。

ジュビロ磐田はリーグ優勝など数多くあるタイトルを獲得している名門のチームである為に、安田選手降格しないように頑張ってもらいたいものです。