浅田姉妹の今後の活躍を幸せを、お祈りしています。

ソチ五輪フィギュアスケート女子で6位に入賞した浅田選手のお姉さんである舞さんが、報道陣の取材に応じたそうです。真央さんが16位と不本意な結果に終わってしまったショートプログラムの演技の後で電話をかけると、ショックから「うーん」としか答えることができなかったそうですが、それは本当に無理もないことだと思います。

テレビを見ていても可哀想で仕方がなく、これほど不調で辛い思いをするのならもうフリーは棄権してもいいのではないかさえ思い、生中継を見ていてとても胸が痛みました。

でも姉である舞さんは「めげた気持ちでやるなんてもったいない。自信があるプログラムなんだから、思いっ切りやりなさい」と、あえて心を鬼にして真央さんを叱ったそうです。「家族だから厳しいことを言えるのは私だけ」だと思いあえて落ち込んでいる真央さんを叱ったという舞さんに、天国から見守っているお母さんの深く強い愛情を感じて涙をこらえることができませんでした。

真央さんは世界選手権を最後に引退をしてプロとして活躍するそうですが、仲がいい姉妹の今後の幸せを心から祈りたいと思います。

竹内選手の強さに感動しました。

ソチオリンピックでのスキージャンプ団体の皆さんの演技に大きな感動を貰いましたが、
竹内選手が病気を抱えながら競技に出ていたことは全く知らなかったので、
ニュースを読んで本当に驚いてしまいました。

難病を抱えながら、体力を使うジャンプ競技に参加するというのは、大変なことだった
のだろうなと想像していました。体力的な問題としては、肺炎で入院を余儀なくされて
いたということですし、それと同じくらい精神的な負荷も高かったのではないかと思います。
でも、この記事を読んで、最初から駄目だと決め付けるのではなく、可能性を信じて
頑張っていくことで夢が叶えられることもあるんだなと思って、凄く元気を貰いました。
結果を残した後に、病について公表されたというのも、凄いなと思います。

病気を言い訳にしないで、きっちりメダルに繋げる強さは素晴らしいです。
今は、競技後できっと疲れもあると思うので、ゆっくりと休んで、体調を整えて欲しいなと
思います。

外国籍の場合の年金について思うこと

日本に住んでいる場合、国民年金に加入する義務がありますよね。つまり、日本国籍を持っていようと外国籍だろうと、国籍に関係なく、日本に住んでいるからには国民年金に加入しなければならないことになっていますよね。
国民年金に加入しなければならないのだから、外国人であっても、年金給付が受けられるのが当たり前と思っていたんですけれども、このニュースを見てちょっとショックを受けてしまいましたよ。

それはどんなニュースだったのかと言いますと、外国籍だからという理由で年金がもらえなかったため、訴訟を起こした在日韓国・朝鮮人の人たちが敗訴したというニュースだったんですよ。
社会保障協定を結んでいない国の人たちだったとしたら、まだわからなくはないんですけれども、韓国の場合ですと日本との社会保障協定を結んでいますし、たとえ母国に帰国したとしても日本で支払った年金は掛け捨てにはなりませんし、年金の加入期間も換算されるはずですよね。

これって、めちゃくちゃおかしくありませんか?
たまたまニュースになったから知ったものの、もしもこんなことが日常的に行われているとしたら、外国人が支払ってもらえていない年金がたくさんあるということですよね。それなのに、年金が足りなくて減らされることになったとしたらおかしな話だと思います。

とても怖い話だなと思ったのは、このようなことによって、日本の国際的な信用力が失われてしまうかもしれないということでしょうか。
ただでさえ、韓国とは今はあまりいい関係とは言えない状況なだけに、このことが日韓の関係にさらに影を落とさなければいいんだけどと、ちょっと心配になってしまいましたよ。

こういうお金の使い方はいいですね

ちょうど、このニュースをみる前に、大須演芸場の最終日ドタバタの記事を読んでいました。
仕方ないこととはいえ、お金がないのも、人が少なくなったからで、時代の流れはせつないなとか、それでも最終日に集まった人々、演者の話を見て、こういう場所が消えるのは、何とももったいないことだと思っていました。

そしてもちろん、「明日ママ」での高須さんの言動にも注目していました。
現実は、そんな簡単に行くものではないと知り、こういった世界の裏というのは、私達には計りしれないと感じていました。

ただ、そういうことを乗り越えて、今回の高須さんの発言。
何でも目立てばいいというわけではないですが、他のよく分からないことにお金を費やすなら、こういった支援はぜひお願いしたいものだと思いました。

しかも、後押ししたのは、ツイッターでのファンの方々だといいます。
人々の声をちゃんと受け止めて、行動に移せる人ってなかなかいないと思うので、私は応援したいと思ったのでした。