自分もたまに飲むフレーバーウオーター

人は生きるために水分補給をすることが大切であるが、そこで何を飲むかというとなんだろうか。
街中に行けば自販機はところ狭しと並んでいる。炭酸からミネラルウオーター、ジュースにまむしドリンクやおしるこなどあらゆる商品がある。

自分が基本的に飲んでいるのはお茶であるが、それ以外の水分もある。
自販機で最近よく目にするのが、このフレーバーウオーターと言われる商品である。
水に少量の果汁を入れたものである。
自分が思うにはこれの元祖は桃の天然水ではないだろうかと感じる。
この桃の天然水が発売されたのはもう10年以上前のことだと思う。
目新しい商品だと記憶している。味も美味しかったしよく飲んでいた。
それから月日は経過して飲料水も進化した。

最近発売された南アルプスの天然水のオレンジ味、これはネットで美味しいと評判になって自分も試しに飲んでみた。
最初はただの風味程度じゃないのと思っていたが、予想以上に美味しかった。
まだ商品の種類は少ない感じはするが、これからいろんな味のフレーバーウオーターを作って欲しいと期待しています。

野球の怖さと喜びが一瞬で出た試合

今や巨人のエース格として活躍している菅野にとって、昨日の試合は天国と地獄であったと言える。本来であれば3-1で勝利している試合だったのに、終わってみればサヨナラで白星を手に入れているからだ。それほど危ない1球を打たれてしまったということになる

フォークを投げすぎるのはよくないと聞いたことがある。まさにその例が現れたと思っている。序盤はストレートを中心に投げていたが、中盤からはフォークを投げていた。このフォークは落ちが良ければいいボールなのだが、落ちなければ遅いストレートとなり、飛ばされる可能性が高い。畠山に投げた1球は、まさにそのボールだったのだ

これで菅野は負け投手を覚悟したのだろうが、ヤクルトの中継ぎ以降がそれ以前の問題であり、あっさりと逆転してサヨナラ勝ちを手に入れた。この投手は何かを持っていると同時に、ヤクルトの投手陣の弱さを感じる試合だった。本来ならあの勢いでヤクルトは勝たなければならない。しかし勝てないのは投手陣が崩壊しているからである