日本で一番低金利なカードローンは・・・

追記:
住信SBIネット銀行カードローンが金利の改定を発表しました。

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なんと1%を切る利率です。これでカードローン借り換えを検討している人の注目を集めることでしょう。また、じぶん銀行も下限金利を1.7%と改訂しましたので、下記でお伝えしている三菱UFJ銀行の利率は一番低金利というわけではなくなりました。最も、限度額別に見ていくと利率の違いは結構ありますし、利用者の属性次第で変動もしますので、実際に利用するにあたっての一概にどこが一番低金利ということは言えません。

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日本にはたくさんのカードローンがあります。
街金の現金融資の類いを除いても、1000に近いカードローンがあるでしょう。銀行や信用金庫だけでも400前後ありほとんどがカードローンの取扱をしていますし、2種類、3種類のカードローンを取り揃えている金融機関も少なくありません。これにカードローンとして個人向けの融資事業をしている消費者金融をあわせていくと、1000、いやそれ以上かもしれません。

そんなカードローンの中で、一番低金利なところはどこだろうと思ったことはありませんか?

現状で日本一低金利なのはおそらく

2016年10月時点で一番低金利なのはと聞かれたら三菱UFJ銀行のバンクイックだろうと答えます。
バンクイックの最低金利はいまのところ1.8%。
銀行カードローンの標準的な最低金利の水準は3%~4%程度ですから、かなりの低金利といえます。まさに借り換え向きですね。

もちろん他にも低金利なところはあります。住信SBIネット銀行のMRカードローンなら最低金利は1.89%ですし、三菱UFJ銀行の系列銀行であるじぶん銀行なら2.4%、楽天銀行は1.9%です。これらはどこもカードローンの借り換えを検討している人からは人気のカードローンになります。

ただ、1.8%というところは他にはありません。
おそらく現段階ではこれが一番の低金利ということになるでしょう。

三菱UFJ銀行『バンクイック』

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ただし、いくら金利が低いと入っても、それは下限金利(最低金利)の話です。金利は契約する限度額によって、三菱UFJ銀行が決定しますから、1.8%ではなく14.6%になる可能性もあることだけは忘れないようにしてください。