Hello world!

WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !

日本で一番低金利なカードローンは・・・

追記:
住信SBIネット銀行カードローンが金利の改定を発表しました。

[php snippet=2]

なんと1%を切る利率です。これでカードローン借り換えを検討している人の注目を集めることでしょう。また、じぶん銀行も下限金利を1.7%と改訂しましたので、下記でお伝えしている三菱UFJ銀行の利率は一番低金利というわけではなくなりました。最も、限度額別に見ていくと利率の違いは結構ありますし、利用者の属性次第で変動もしますので、実際に利用するにあたっての一概にどこが一番低金利ということは言えません。

20161014193604

日本にはたくさんのカードローンがあります。
街金の現金融資の類いを除いても、1000に近いカードローンがあるでしょう。銀行や信用金庫だけでも400前後ありほとんどがカードローンの取扱をしていますし、2種類、3種類のカードローンを取り揃えている金融機関も少なくありません。これにカードローンとして個人向けの融資事業をしている消費者金融をあわせていくと、1000、いやそれ以上かもしれません。

そんなカードローンの中で、一番低金利なところはどこだろうと思ったことはありませんか?

現状で日本一低金利なのはおそらく

2016年10月時点で一番低金利なのはと聞かれたら三菱UFJ銀行のバンクイックだろうと答えます。
バンクイックの最低金利はいまのところ1.8%。
銀行カードローンの標準的な最低金利の水準は3%~4%程度ですから、かなりの低金利といえます。まさに借り換え向きですね。

もちろん他にも低金利なところはあります。住信SBIネット銀行のMRカードローンなら最低金利は1.89%ですし、三菱UFJ銀行の系列銀行であるじぶん銀行なら2.4%、楽天銀行は1.9%です。これらはどこもカードローンの借り換えを検討している人からは人気のカードローンになります。

ただ、1.8%というところは他にはありません。
おそらく現段階ではこれが一番の低金利ということになるでしょう。

三菱UFJ銀行『バンクイック』

[php snippet=4]
button_001


ただし、いくら金利が低いと入っても、それは下限金利(最低金利)の話です。金利は契約する限度額によって、三菱UFJ銀行が決定しますから、1.8%ではなく14.6%になる可能性もあることだけは忘れないようにしてください。

借り換えできるか躊躇しない

カードローンを利用していることに後ろめたさを感じている人は多いようで、カードローンの借り換えに今ひとつ前向きになれないという人も多いようです。

しかし、借り換えができるのに借り換えをしないというのはなんとももったいない話です。少ししか利率が変わらないのであれば手間を掛けてまで借り換えする必要はありませんが、借り換えることで金利が5%以上も安くなったりすると、金利の負担分も馬鹿になりりません。

また、銀行にとってカードローンはマイナス金利時代にはありがたい商品だといいます。カードローンを利用してくれる人を常に探している状態なのです。

もし、仮に、消費者金融などで15%とか18%の金利で借り入れをしているのであれば、とにかく銀行カードローンに借り換えることを検討してみましょう。
ネット銀行や大手銀行のカードローンであればネットからすぐに申し込める上にかなりの低金利で借り換えすることが可能だったりもします。

借入件数は4社未満が理想

とはいえ、銀行も誰でも良いから貸そうとしているわけではありません。各社とも融資の基準があり、審査によって融資しても大丈夫かどうかを判断しています。
審査の可否を大きく左右するものに、借入件数があります。一般には、3社までならほぼ問題なし、4社以上になるとどこも厳しいというラインがあります。借入金額や収入、過去の返済履歴などももちろん考慮されますが、借入件数が多すぎるとそれだけで門前払い状態になりますから、そうならないように借入件数は減らす努力を常にしていくようにしてください。
借り入れ件数を減らす目的でまずは借り換え、借入件数を3社未満に減らした後により金利の低い銀行カードローンに借り換えるといったステップを踏む方もおられます。

下限金利が一番安いのは三菱UFJ銀行のカードローン

20160814220737カードローン借り換えを考える時に一番重視するのはみなさん金利だと思います。
特に、低い方の金利、、、下限金利といいますがこれが低いと低金利なカードローンだと思うようで、カードローンを一覧形式で並べると一番下限金利が低いところから申し込み数が多くなります。
実際には下限金利が適用されることはまれで、ほとんどの場合は上限金利という高い方の利率が適用されますが、返済を繰り返し、限度額の増額をしていけば下限金利まで下がる可能性があるのであながち間違った見方でもないかもしれません。

さて、そんな金利を比較していて、最近業界に変動がありました。
都銀最大手の三菱UFJ銀行が下限金利を下げたのです。

新たな利率は1.8%。

今まで横浜銀行などの1.9%がカードローンの下限金利としては最低で、カードローンの借り換えをする人にも人気が高かったのですが、三菱UFJ銀行の新金利の導入で情勢が変わってきそうな感じです。

しかも、三菱UFJ銀行の場合、限度額は最高で500万円です。つまり、500万円を1.8%で借入可能ということで、これはかなりの低金利といえます。先の横浜銀行の場合は限度額は1000万円が最高です。つまり、1.9%という最低金利は、1000万円の限度額で契約できないかぎりは適用されることはまずないわけです。

ちなみに、横浜銀行で500万円の限度額で契約した場合は、4.8%が設定される金利です。バンクイックなら1.8%の可能性が高いわけで、この差はとてつもなく大きいですね。

みずほ銀行カードローンの審査は早いか?口コミチェックしてみた。

カードローンの借り換え先として人気のみずほ銀行カードローン。
みずほ銀行は大手銀行の一角であり、メインの取引銀行としている人も多く、その点から申し込みも多いようです。大手銀行ですから消費者金融のような審査スピードは期待しにくいのではという先入観をお持ちの方も多いですが、口コミ情報を調べてみると意外にも多くの人がみずほ銀行の審査スピードは『速い』と評価しています。

今回調査した口コミ件数は全部で200件近い数でした。

そのうち、みずほ銀行の審査スピードについて最高評価をつけた人たちは実に50人を超えていました。3分の1以上の人が『みずほ銀行の審査は早くて文句なし』という評価をつけているわけです。

さらに言うと、最高評価ではないものの、その1つ下、次点の評価をつけている人はなんと80人超。最高評価の人と合わせると実に140人近い人がみずほ銀行の審査スピードについて素早いと評価をしているわけです。

みずほ銀行カードローンの公式サイトを見ると即日融資についての訴求があり、審査スピードについては自信を持っていることが伺えます。大手銀行なので、
『何をするにも慎重に行うのでは?』
『カードローンの借り換え先を急いで探している時には向かないのでは?』
と不安に思っている人もいるかもしれませんが、充分満足できるレベルだといえます。

具体的には即日融資が約半数

もう少し具体的に調べてみると、 “みずほ銀行カードローンの審査は早いか?口コミチェックしてみた。” の続きを読む

カードローンの借り換えやおまとめは実は消費者金融でも

20160612174917カードローンの借り換えやおまとめローンといった、”ローン件数を削減するための金融商品”は、銀行がメインで展開しています。
どの銀行も消費者金融で借りて金利負担が重い人にターゲットを絞り、

『借り換えすると金利がこんなに低くなりますよ!』

と宣伝しているわけです。

借りる側もその点は十分承知していて、

『借りる際には早く借りたいから審査の甘そうな消費者金融に借りたけど、よく考えてみたら金利が・・・』

ということになり、より金利の低そうな銀行ローンを検討し始めます。

実際、あまり計画性のない借金を重ねている人だと、最初は大手の消費者金融から借りはじめ、中小の消費者金融、近場にある街金といった具合に消費者金融畑を延々と歩いている人もいたりします。

このケースだと金利負担は馬鹿になりません。最悪なのは少しずつあちこちから借りているケースで、そういう人だと利率はどこも15%~18%、中には貸金業法という法律違反となる高金利(20%以上)で借りてしまっているケースもあるようです。

金利という点から見れば、銀行は有利です。おそらくほとんどの銀行ローンは高くても15%での利率設定となりますし、ほとんどのケースではそれ以下ですから消費者金融から借り換えるなら銀行ということになるわけです。

しかし、実を言うとカードローンの借り換えやおまとめローンといった性格の商品は銀行だけではありません。消費者金融にもあるのです。
例えばアイフルなんかはおまとめMAXというおまとめ商品を展開しています。
これは貸金業法にも定められている”利用者のメリットにしかならないローン”に分類されるので総量規制にも引っかかりません。

ただし、金利ということになると、どうしても銀行の方が有利なようです。一般的には借りやすさを求める人が申し込みをしたりするようなので、金利よりもとにかく一本化して手間だけでも減らしたいという場合には検討するのも良いかもしれません。

カードローンを借り換える際に注意すること

カードローンの借り換えをする人はみなさん現在の金利に不満があってのことだと思います。特に消費者金融から借り入れしている場合は利率が18%なんていう人もいたりします。

利率が18%であれば、銀行カードローンに借り換えすればほぼ金利負担は軽くなるはずだと思う人も多いでしょうが、実際にはそうともいいきれません。どこで借り換えするかが重要です。

例えばジャパンネット銀行。
こちらのネットキャッシングは金利が2.5%~ということで人気なんですが、2.5%なんていう金利が適用されるにはかなり属性がよくてさらに限度額も1000万円の枠がもらえないとほぼ無理な話です。きちんとしたところにある程度の年数勤務していて、年収も充分あり、過去にローン返済の延滞なども一切ない、そんな人であれば可能性もなくはないですが、あちこちの消費者金融から数十万ずつつまんでいるような人の場合は借りれる金額も少なくて利率も上限の利率が適用されやすいです。

ちなみにジャパンネット銀行のネットキャッシングの場合、上限利率は18%です。これだと消費者金融から借り換えする意味はないですね。つまりリスクのほうが大きいわけです。

ちなみに大手銀行、例えば三菱UFJ銀行のカードローンだと上限利率も14.6%ですから現状の利率が15%以上の人であれば借り換えする意味が出てきます。
みずほ銀行も上限利率は14%ですから18%のところから借り換えできるならしたほうが良いですね。

このように具体的にどこで借り換えするかによってカードローン借り換えが成功するかどうかが決まってきます。充分注意して借り換え先を選ぶようにしましょう。

住信SBIネット銀行もカードローン借り換えに人気

img_sbi複数あるカードローンを借り換えして何とか返済総額を減らしたい。
毎月の返済に汲々としている人にとって、これは切実な問題でもあります。金利がバカにならないカードローンにとって、借り換えができるかどうかは毎月の生活がどうなるかという問題に直結している問題でもあります。

出来るだけ金利が低いところに借り換えをしたいというニーズに沿った金利設定で、人気が根強いのが住信SBIネット銀行カードローンです。通称「Mr.カードローン」なんて言われたりもしていますね。

このカードローン、何が借り換え向きかってとにかく金利が低いことが大きな特徴です。借り換えするためにスペック設計されているのではないかと思えるくらいに低金利なんです。

その金利、なんと1.99%~7.99%。

7.99%はともかく、1.99%なんて、住宅ローン並みといっても過言ではありません。
なんでそんなに低金利なんだろうって考えてみると、考えられる理由は二つあります。

一つはネット専業銀行なので固定費がさほどかかってないということ。

やはり経費がそれほど掛かってないからこその低金利設定が可能ではないのかということです。

そしてもう一点が限度額が高いこと。

住信SBIネット銀行のMr.カードローンは限度額の最高が1,000万円です。

1,000万円となると、ちょっとした住宅ローンの金額ですよね。

こういったことが背景にあって、ここの金利はこんなにも低金利なんじゃないかって推測します。
もちろん、銀行としてカードローンの借り換えユーザーを取り込もうという戦略があってのスペックなんだとは思いますが、それが実現できているところがすごいところです。

カードローン借り換えを検討している方はこの住信SBIネット銀行も是非検討してみてください。

ただし、1.99%とかいう水準は1000万円の限度額で契約できなければ無理ですし、そもそもこの金利自体がプレミアムコースという契約コースで契約ができないと不可能です。当然、審査もそれなりにハードルが高いことは想像に難くありませんので、収入などが400万、500万くらいはないと、カードローン借り換えは厳しいかもしれないことを付け加えておきます。

借り換えはみずほ銀行がおすすめですよ

karikaeboy現在は超低金利時代と言われていますが、借りている側からしたら重くのしかかる負担が軽くなった気は殆どしませんよね。むしろ収入が増えずに負担ばかりが増えているような……そんな憂鬱な気持ちになってはいませんか?

特に複数の金融機関にまたがってお金を借りている方は、各々で異なる金利とにらめっこをしながら返済をしていくという、非常に面倒な行動をされていると思います。これって肉体的にも精神的にもかなり辛いんですよね。このように複数の金融機関にお金を借り入れている方は、借り換えによって借入金を一本化してしまうことをおすすめします。一本化してしまえば、全てがシンプルになって楽になりますからね。

それではどのような金融機関が最適なのか、判断に迷ってしまいますよね。そういった方は是非とも一度、みずほ銀行カードローンで検討してみてください。実はこちら、メガバンクで知名度も抜群なのですが、物凄く低金利で負担が少ないんですよ。ホームページからはシミュレーションで将来の返済額が分かるので、確認してみてください。

現在よりも負担が減るようでしたら、みずほ銀行カードローンで借り換えされることをおすすめしますね。

 

 

ものすごい低金利!横浜銀行カードローン

横浜銀行はその名の通り、神奈川県は横浜を中心に展開している銀行です。地方銀行になりますが、地方銀行の中では一番規模が大きく、店舗数、預金量や貸付残高ともに地方銀行の中では第1位です(2015年3月調査時点)。

金利は下限金利が1.9%。
この金利で融資を受けるには限度額が1000万円ないと難しいですが、1.9%というと、住宅ローンなみの低金利になります。2%を切る水準なのは他に銀行側の条件を満たした時の住信SBIネット銀行などがあります(1.99%)。しかし、デフォルトで1%台の下限金利を設定できるところは他にはありません。まさに借り換え向けのカードローンといえるでしょう。

上限金利は14.7%。この水準は銀行カードローンとしては標準的な水準であるといえます。多くの銀行が14%~15%の間で金利設定していますので高いとも低いともいえません。

また、即日融資にも対応していますので、急ぎの人にも便利に使えますし、低金利で借り換えもしやすいでしょう。

年齢は69歳まで申込みが可能です。他行では60歳~65歳というところが多いですから、こちらも利用者にとっては利便性の高い設定となっています。